引っ越しに伴う転職活動。地方でのボランティア活動との両立を果たす働き方を求めて。

Sさん/40代

■ライフステージの変化を経ても継続させてきたキャリア。

Sさんは一般病棟で30年近いキャリアを積んできたベテラン看護師です。結婚を機に拠点を移された後も仕事を継続されていました。その後、ご家族の看病のため実家と自宅の往復をしながらも仕事は続けられましたが、状況の変化に伴い、再度職場を探したいとのことでご登録されました。

プロが考えるキャリアのポイント!

■回数が少ないことの不安の解消ポイントを探る。

コーディネーター 工藤智恵子

コーディネーター
工藤 智恵子

Sさんのご希望は
・月に2~3回の夜勤アルバイト
・給与が高め
・通勤に時間はかけたくはない

というものでした。この働き方を希望された理由は、地方でのボランティア活動を継続させるためでした。時間を確保し、活動資金を得る必要があるからです。回数少な目の高額夜勤求人は数自体が少ないのが現状です。なぜなら、通常夜勤アルバイトで回数が少な目の場合は事業所も不安を感じるからです。また求職者自身も、勤務の間隔が空くことの不安は少なからずあるでしょう。お互いの不安を解消するためのポイントを探る必要がありました。

まとめ ~今回の最重要ポイント~

【仕事探しの条件の他に、入職にあたっての条件にも緩和できるポイントはないか。】

まず、Sさんには条件緩和ができないか再度検討していただきました。挙げていただいている希望条件を満たす求人は数が限られるため、Sさんにとって新しい職場の選択肢を増やすためです。まずは通勤可能エリアを広げ、対象となる事業所を増やすことから始めました。さらにエルユーエスからご紹介した事業所の面接を受けるにあたって、

・多めの日勤研修に対応してもらうこと
・日勤の人手が足りない際に、日勤にも入ってもらうこと


の条件を受け入れ、見事内定となりました。

勤務回数が少ない場合は、その分、日勤研修に多めに入るなどして夜勤前の不安を解消しておく必要があります。その方が、実際に夜勤をスタートさせたときに業務がスムーズですし、何より他のスタッフとのコミュニケーションを図ることができます。
お互いに不安を抱えたまま入職すると、業務内容について把握できない、ギャップを感じた時の意思疎通が図れないなどの弊害が生じます。希望の働き方を叶えるためには、事前準備も必要と認識しておきましょう。

あなたもエルユーエスで転職を成功させよう!

無料 エルユーエスの転職サポート!

あなたもエルユーエスの転職サポートで転職を成功させませんか?転職のお悩み相談だけでの登録も構いません。転職後、後悔しないようにプロのコーディネーターがあなたの転職をお手伝いします!料金はもちろんかかりません!どうぞお気軽にご相談ください♪

フリーダイヤル0120-1191-78

エントリーフォームへ

→ 看護師さんの転職成功事例集トップへ

ページトップへ

無料サポートに登録

プライベート重視タイプの成功事例

キャリア追求タイプの成功事例

条件重視タイプの成功事例

現状打破タイプの成功事例