育児と夜勤はどのように両立するのか。

Tさん/20代

■出産を経て転職を決意。

Tさんは、病院や施設での勤務経験がある看護師です。結婚・出産を経て、勤務していた施設に復帰しようと考えていましたが、託児所や勤務内容の面で育児との両立に不安を感じ、転職を決意されます。月に8回程度の夜勤アルバイトと託児所が併設されていることがご希望条件でした。

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■夜勤の入り時間がポイントに。

コーディネーター 伊藤元気

コーディネーター
伊藤 元気

夜勤アルバイトの際にポイントになるのは、
1. 月(週)に勤務できる日数
2. 入り時間
3. 時給

の主に3つです。Tさんの場合、お子さんがまだ小さく可能な限り託児所に預ける時間を短くしたいというご希望があり、2についての交渉が必要でした。また、お子さんが小さい段階で託児所を利用しながら働く際の懸念点(病時の対応など)も十分説明させていただきました。

結果的に、Tさんのご希望に沿う病院から無事、内定をいただくことができました。

まとめ ~今回の最重要ポイント~

【育児と両立をするという決意と、それを実現するための工夫が必要。】

Tさんは小さいお子さんを預けながら働くことについて非常に決意が固く、ご自身の条件に合う事業所を無理にでも探すのではなく、「どうしたらこの働き方が実現するか」ということを考えられていました。Tさんが出した結論としては、入り時間を遅くしてもらうのではなく、ご主人に病院の託児所までお子さんを迎えに来てもらうという方法です。そうすれば、夜勤開始からご主人が迎えに来る数時間だけお子さんを預ければ良いため、Tさんの希望をかなえることができると判断したのです。

自分の状況に、既に提示されている事業所の条件を合わせることは非常に困難ですが、周囲の協力により叶えられる場合があります。特にお子さんを持つ方にはこの視点は重要です。いま一度、どのような支援や協力体制が望めるのか話合いをすることで道が開けることがあります。

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