浅い臨床経験、ブランク、育児中。不利な状況から抜け出したのは、意欲と柔軟さ。

Dさん/30代

■経験が浅いままでブランクが生じる。

Dさんは看護師資格を取得後、病院に勤務されましたが、事情により短期間で退職。そのまま結婚・出産を経て数年経つも、再度看護師として働きたい気持ちが芽生え、エルユーエスにご登録されました。お子さんもまだ小さく、また保育園に預けて働く経験も初めて、臨床経験が浅いままブランクが生じたという非常に厳しい条件での転職活動スタートとなりました。

プロが考えるキャリアのポイント!

■最優先事項を冷静に見極め。

コーディネーター 工藤智恵子

コーディネーター
工藤 智恵子

Dさんの転職活動は、かなり厳しい状況でスタートしました。初めてお子さんを預けて働く不安もあり、無理なく週に2~3回働けて、子育てへの理解があるところ、また臨床経験も浅くブランクもあることに理解を示してくれる事業所がご希望でした。

Dさんは、ご自身の経験・スキルが転職市場において高い評価を得られるものではないと理解されていました。そのため、「このような条件でも受け入れてくれる事業所」ということを最優先事項としました。ご自身の興味ややりがいの追及は今の最優先事項ではないと判断されてのことです。

まとめ ~今回の最重要ポイント~

【働きやすい環境は、自分で作りだせる。】

Dさんは育児に理解のある施設に入職が決まりました。一見、転職時には有利にならない経験の浅さ、ブランク、育児中という条件を見事にはねのけ内定に至った一番の理由は、Dさんの人柄でした。ご自身の興味を重視したジャンルへのこだわりを条件から外した他、時間の制約がある中でも、早番を引き受けるなど最大限譲歩できるところは意欲を見せたこと、その柔軟性が業務の中でも良い結果を生み出すだろうと判断された結果でした。

転職にあたっての希望や条件はたくさんあると思います。できればそれらをすべて満たせるところに入職したいと思うことも当然のことだと思います。しかし、条件を全て満たすところが、ご自身にとって働きやすいかどうかということは、実はまったくの別問題であることが多いのです。まずは、希望や制約条件がある中で、自分は何ができるのか。その点に立ち返ってみることで、働きやすい環境が整えられることはよくあります。

最近は看護師の面接でも、人柄や適性の面で不採用になることが増えてきています。スキル・経歴は重要ですが、それが足りない場合には、今ある自分の最大限の力を発揮できるにはどうすれば良いか。自らその環境を作りだすことで弱点をカバーすることは可能なのです。

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