訪問看護でのやりがいをもう一度追求したい。勤務を続けながらの転職で重視すべきこととは?

Pさん/40代

■豊富な看護師経験。

Pさんは大学病院、公立病院、訪問看護ステーション等での勤務を経てクリニックに勤務する看護師歴20年以上のベテランです。中でも訪問看護ステーションは15年間、継続してきました。その後、家庭との両立を図りクリニックに転職するものの、先生の往診の介助という業務内容に少し物足りなさを感じ、転職を検討。エルユーエスにご登録されました。

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■訪問看護の経験を活かし、さらにやりがいを求める。

コーディネーター 工藤智恵子

コーディネーター
工藤 智恵子

Pさんは長く勤めた訪問看護ステーションの仕事に非常にやりがいを感じていました。しかし、自分の判断・経験を十分に活かせる職場でありながらも、多様化する患者さんにすべて対応することは地域の訪問看護ステーションには限界がありました。受け入れる側の都合と利用者の立場のジレンマに悩んだことが頭をよぎりますが、もう一度、訪問看護職員として従事したい。そのためには「利用者様の受け入れを断らない方針を採用しているところ」という条件がPさんの決め手でありました。

まとめ ~今回の最重要ポイント~

【コミュニケーションの回数が少ない場合は、初回の相談に重点を置こう。】

Pさんは平日、ほぼ勤務であったため、ゆっくりお会いしたりお電話をする時間がなかなか作れず、事業所との面談も、クリニックでの勤務が終了してからの時間帯で設定させていただきました。リアルタイムでのコミュニケーションが難しかったため、初回ヒアリング以降は、エルユーエスからは候補となる事業所の状況、面談前の準備、面談時の連絡などは可能な限りわかりやすく、メールでお送りさせていただきました。Pさんも勤務が終わってからのメール確認はしっかり行ってくれておりましたので、スムーズに進めることができました。

また、今回Pさんの目的が比較的はっきりしていたことが、通常よりも少ないコミュニケーションでも成功できた要因です。現在の仕事で物足りないと感じている点はどこか、以前の訪問看護ステーションで解決したい問題は何だったのか。ご自身の経歴に即してお話いただけたことで、コーディネーターにもすんなりご紹介する事業所がイメージできました。

勤務をしながら転職活動をされる方は多いですが、全てをメールのみで済まそうとせず、最初の相談に重点を置くことで、それ以降のコミュニケーションがスムーズに進む可能性が高まります。現在、Pさんはやりがいのある訪問看護ステーションに見事、転職され、やりがいを持ちながら利用者の方々と接しています。

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