転職したい気持ちがありますが、現在の職場にも愛着があり、踏み切れません。こんな時は転職活動をすべきでしょうか?

伊藤元気

コーディネーター
伊藤 元気

転職は無理にするものではありませんので、現在の職場に愛着があるのであれば、そのまま継続して勤務することをお勧めします。転職を考えた時に「なぜ転職をするのか」を自問自答し、明確になってから転職活動をすることが望ましいです。

看護師を取り巻く現在の状況は?

看護師という職業は転職が当たり前の風潮があります。転職歴が多くても採用されるという現実もあります。しかし、今後は転職歴の多さは採用の場面では不利になると予想されます。

大きな理由としては、以前ほど看護師が不足していないことが挙げられます。7:1配置による看護師不足も落ち着きだし、どこの事業所も配置基準以上の人員を確保していること、看護師資格取得者数が退職者数を上回り、需要と供給のバランスに変化が出てきていることなど、状況は日々変化しています。このような背景から、事業所としても経験値や「長く勤められそうな人かどうか」という項目が採用基準として重視される傾向にあります。とはいえ、看護師は女性が多い職業ですので、家庭や育児との両立、その他ライフイベントによってやむを得ない転職もあるのも事実です。その場合は、明確な理由があれば転職歴があったとしても必ずしも不利にはなりません。

近い将来、必要に迫れて転職する際に、スムーズに転職活動を進めるためにも、転職歴を増やさないようにしておくことが必要です。

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