入職日応相談というのは、いつまで入職日を待っていただけるのでしょうか?

小泉瞳

小泉 瞳

入職日(入社日)は、時期や事業所の状況によっても異なりますが、最近の傾向としては、以前ほど看護師が不足していませんので、長期間は待ってもらえない事業所が多いようです。そのため、現職の退職確定と入職日設定をしてから計画的に転職活動をされることをお勧めします。

最近の動向

■時期によって、こんな違いがあります。

4月入職であれば、前年の夏頃から待ってくれることもありますが、5月・6月入職などは、採用活動が一段落し、応募者も減る時期なので待ってくれないこともあります。

■事業所によってこんな違いがあります。

各事業所の採用計画によっても当然異なります。たとえば、1名しか採用しないのであれば、いわゆる「早いもの勝ち」になりますので、早く入職できる方を採用する傾向があります。
また、雇用形態によっても異なります。非常勤の場合はさほど融通は利きません。正職員であっても、退職者との入れ替わりの採用であれば待ってくれないこともあります。
よく内定後に「入職日を遅らせたい」というご相談を受けますが、この場合は理由にもよりますが待ってくれても1・2か月だと思ってください。なお「前職との退職交渉が上手くいかず、円満退職を図るため」にという内容は比較的認められやすい傾向にあります。

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