今すぐ転職したいわけではありませんが、まずは相談だけすることも可能でしょうか?

金野裕輝

コーディネーター
金野 裕輝

この相談をするかしないかが、その後の転職活動を左右します。非常に重要ですので、是非ご相談ください。

転職に一番大切なのは、「何をしたいのか」という方向性を定めることです。会社をやめて、いきなり転職という流れよりも、「そもそも転職すべきなのか」「転職するとすればどういうところが良いのか」「転職先に求める要件は何か」を明確にすることが非常に重要です。この作業をするかしないかで、満足のいく転職ができるか、妥協して失敗するかの大きな違いが生じます。

相談先は転職会社じゃないといけないのか?

いいえ、そんなことはありません。日頃から周囲にご自身の相談パートナーを見つけておくことが一番大切です。上司・先輩・友達でもいいですし、もちろん紹介会社でも全く問題ありません。重要なのは「客観的にアドバイスをくれる方」であることです。

何を相談すれば良いのか?

パートナーが決まれば、相談する内容を考えてみましょう。すべてがまとまった状態で相談する必要はありません。まずはご自身の想いを伝えていくことです。パートナーのメリットは客観的にアドバイスをくれること。つまり、自分では整理しきれない想いを言葉にして整理してくれます。譲れない条件、妥協できるポイント、それらを踏まえたうえで矛盾する点も指摘してくれます。この矛盾を矛盾と認識しないまま転職活動をすると「こうなるはずではなかったのに」という後悔が生まれ、短い期間での転職を繰り返すことになります。その結果、経歴の評価が低くなり、良い条件の職場はどんどん遠ざかっていく...という悪循環に陥るのです。

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