転職活動時には、通常何社くらい受けるものですか?

伊藤元気

コーディネーター
伊藤 元気

3社くらいに絞り面接を受けることがお勧めです。

転職すると決めたら、

1.条件に優先順位を付ける。(診療科目、規模、雇用形態、給与、勤務地など)
2.優先順位に合致するところを3社決める
3.1週間以内に3社の面接に行き、結論を出す

似た条件の求人を更に比較することで、よりよい職場を見つけることが出来ますよ。

よくある失敗例

■「なんとなく転職」パターン

Aさんは、10社以上の面接を受けましたが、何が良いのかわからなくなり、最終決断ができずにいました。優先するポイントを絞っていなかったため、対象が多すぎて比較ができなかったのです。複数の紹介会社に登録して10社以上受けるようなケースも同様です。

どの分野に転職したいのか、などの条件を絞らない典型的な「なんとなく転職」パターンです。たとえば、急性期か慢性期か、病床数はどのくらいの規模なのか、診療科目は何か、通勤距離や給与、などその条件にどれだけマッチングしているのか。そのマッチング度合が高い事業所の中から選択することがベストです。

■「時間かけすぎて失敗」パターン

BさんはCという病院を受けました。しかし、他にも受けてみたいと何社も面接に行き、最初にCを受けてから1ヶ月も経ってしまいました。結局、Cに転職したいと判断。しかし、1ヶ月も返答を待たせていたので、Cから難色を示されてしまいました。

上記のような失敗は、多くの方が陥るパターンです。こうならないためにも、優先するポイントを絞り、面接を受ける事業所の数も限定することが大切です。どうしても条件が絞りきれない場合、例えば、急性期と慢性期で悩む場合などは、両者を受けてみて、良い方でもう1社選択肢を増やすというやり方もあります。

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