ブランクがある場合の転職活動で気をつけることはありますか?

工藤智恵子

コーディネーター
工藤 智恵子

ブランクの年数とブランク前のご経験によっても異なります。ブランクからの復帰でもっとも大切なことは、「最初の半年は何があっても続ける」という強い覚悟です。

ブランクからの復帰、絶対抑えておくべき3項目

1.受け入れ先の体制はどれくらいあるか。

研修制度やプリセプターではなく、ブランクから復帰した方が数多くいるのか、と言う点です。特に復帰から間もない頃は、「昔はできたのに今はできない」など、ショックに感じることや落ち込むことも多いようです。同じ職場に、過去に同じ悩みを乗り越えた方が多くいれば、状況を理解されやすく的確なアドバイスをもらえることが多いので、研修制度が充実しているかよりも日々乗り越えていくための環境があるかどうかを確認しましょう。

2.ブランク前の感覚で転職活動をすることは避けましょう。

もちろんすべてリセットする必要はありませんが、ブランク前の感覚で転職活動をされると、入職後のミスマッチが生じやすくなります。ブランクが生じている期間には、医療業界自体も日々変化しています。まずは現場の変化を理解し、昔の勘を取り戻すことが先決です。ですので、日勤なしで高額な夜勤専従のお仕事などはお勧めしません。

3.「何があっても半年は続ける」という強い覚悟が必要です。

ブランクから復帰することは簡単なことではありません。その期間が長ければ長いほど、慣れるまでには時間を要します。慣れる前に「辛いので辞める」では、いつまでもブランクを埋めることはできません。ブランクから復帰することは簡単ではないということを事前に十分理解したうえで、まずは「続ける」ということを目標に頑張ってみてください。辛くなったときは、周囲の先輩や、転職サポートで担当したコーディネーター(紹介会社利用の場合)に相談してみましょう。

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