ワーキングホリデーや海外でのボランティア経験は、転職時に有利にはたらきますか?

小野光央

コーディネーター
小野 光央

ワーキングホリデーや海外ボランティアの経験が、面接時に直接有利にはたらくことは少ないと考えてください。それよりも面接官は、なぜワーキングホリデーや海外ボランティアに参加したのかという動機や経緯に注目しています。

海外での貴重な経験に至るまでの想いを振り返ってみましょう。

なぜ海外での体験に参加したのか、ご自身の言葉で伝えられますか?たとえば、「直接現地で海外の医療事情や福祉事情に触れることで、今後の自分の看護を見つめ直したかったため」という理由と、「なんとなく海外に行ってみたかった」という理由であれば、どちらに興味を持たれるでしょうか?「その経験を、今後どのように役立てるつもりだったのか」ということをきちんと伝えることができれば、面接時に高い評価を得られるでしょう。

逆に、面接で避けていただきたいことは、「また海外に行くかもしれない」と面接官に思わせてしまうことです。「長く勤めてくれる人」というのも事業所の採用基準の一つです。なので、「また海外に行かれる予定はありますか?」という質問があるかもしれません。嘘は絶対にいけませんが、「休暇の際に短期間行くかもしれません」など言い方を考える必要があります。「その時にならないと分かりません」など曖昧な回答では印象が良くありません。長期間、海外に行く予定があるのであれば、それを前提で受け入れてくれる事業所を探すなど、働き方自体を見直すことが必要です。

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