入職後、聞いていた採用条件と違い、退職しようか迷っています。

工藤智恵子

コーディネーター
工藤 智恵子

すぐに退職という結論を出さず、まずは事業所と認識の違いをあぶり出し、改善する方向で話を進めましょう。今後はこのような事態を避けるためにも、入職時に採用条件を書面にて通知してもらうようにしましょう。口頭確認のみでは、後々のトラブルの元になります。

口頭確認はトラブルの元!必ず書面で確認を!

入職後、採用時の条件とは異なることで生じるトラブルは多いものです。なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

第一に「認識の違い」です。たとえば、「基本的に残業はありません。」と言われ、応募者は「ほぼない」と認識していました。しかし、事業所側は、「イレギュラーの業務が発生しなければ」という意味合いで伝えており、この場合、患者さんの状況によっては残業が発生するということになります。

また、面接官は多くの応募者と面接をしていますので、面接時に話した内容をすべて記憶しているわけではありません。しかし、応募者は「面接時の内容がすべて」という状態です。さらに、事業所は内定を出す前にすべてのことについて具体的に話せるわけではありません。そのため、「言った、言わない」という水掛け論に発展することが多いのです。このような事態を防ぐためにも、入職時に採用条件を書面で通知してもらうことが非常に重要となります。

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