「転職して年収アップ!」という広告をよく目にしますが、同じような業務内容でも必ず給与はアップするのでしょうか?

金野裕輝

コーディネーター
金野 裕輝

給与が上がる場合もあれば、下がる場合もあります。特に給与重視で転職を考えている場合は、事前によく調べ、「本当に転職すべきか」というところから考えてみるのも良いでしょう。

事業所の形態や雇用形態によって給与には差が生じます。

■給与が上がる場合

各種手当が細かく分かれていて加算されると給与は上がることがあります。たとえば、ご自身が世帯主で扶養家族がいる場合は、住宅手当・家族手当などが加算されます。
また、給与規定で基本給が高く設定されている場合は、賞与も高くなる傾向がありますので、年収にするとアップすることがある他、夜勤回数が多い場合も上がります。これらは各事業所の給与規定によりますので、ご自身の状況や働き方に有利になる場合もあります。
この他にも、急募の場合や人手が足りない場合は再加算をして給与提示されることもあります。

■給与が下がる場合

公立系病院など、基盤の大きな病院で勤続年数が長い方が民間病院などへ転職される場合は、給与は下がるケースがほとんどです。ご自身で面接に行かれてみて、実際に給与提示を受けてみるか、紹介会社で相談してみると良いでしょう。

 

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