子供がまだ小さく、よく発熱します。このような場合の転職活動は、どんなことに気を付ければ良いですか?

工藤智恵子

コーディネーター
工藤 智恵子

子育てと仕事の両立に理解のある職場を探しましょう。病児保育のある事業所のほか、子育てと仕事を両立している看護師が多く働く事業所がオススメです。

病児保育のある事業所は少ない

病児保育は、お子さんが近くにいるという安心感があります。とはいえ、病児保育を提供している事業所は決して多くはありませんし、競争率も高いものです。

子育て中の看護師が多いと理解されやすい

託児所など育児支援の環境整備が確立されていて、事業所が子育てに理解があることも大切ですが、現場に同じ悩みを持つ看護師が多いことが最重要です。たとえば、子供の熱発などで急遽休むことになった場合、他の方の業務量は当然多くなるのですが、仕方ないのを経験上知っているので理解してくれることが多いです。その分、自分が出勤できるときは一生懸命働きましょう。そうすると「持ちつ持たれつ」の良い人間関係を築くことができます。
もちろん休んだ場合は、次の出勤時の際にお礼を伝え、自分の仕事の責務をしっかりと果たしていただくことが大切です。また、初めて子育てと仕事を両立させる場合は、母親としても先輩である方からアドバイスをもらうこともできますよ。

ただし急性期を志望する場合、このような環境の職場はなかなか見つかりません。今は育児を優先し、育児が一段落ついたらまた急性期で働く。今の仕事は後に急性期で働く時に役立たせる、という前向きな気持ちで臨むことが大切です。

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