面接時に何か質問をした方が良いのでしょうか?

伊藤元気

コーディネーター
伊藤 元気

面接時に質問をすることは意欲的であるとの評価を受けやすいようです。事前に事業所のホームページを見て、質問事項を2~3個、考えておくことをお勧めします。

面接時に質問をする際のポイント

■質問事項はメモにまとめておきましょう。

質問事項はメモ帳に書いておき、質問への回答をメモしましょう。面接中にメモを取ることは失礼には当たりませんが、一言「メモを取らせていただいてもよろしいでしょうか」と確認を取りましょう。

■質問が多い場合は面接時に聞く質問と、見学中に聞く質問を分けましょう。

面接時に多くの質問をするのは、逆に良い印象を与えません。業務内容についての具体的な質問は、見学中の方が実際に器具を見せてくれたりしますのでイメージがつきやすいのです。また、雰囲気もわかりますので、見学すると質問する必要がなくなることもあります。尚、見学に関しては申し出なければさせてもらえないこともありますので、面接の最後に「見学は可能ですか?」と一言添えると良いでしょう。

■用意した質問事項をすべて説明された場合は?

質問を事前に用意しても、丁寧に説明してくれる面接官の場合、その答えが既に含まれていることがあります。その場合に最後に質問を要求された場合は、「質問事項はすべてご説明いただきましたので、結構です。」と回答すれば良いでしょう。無理に質問をひねり出す必要はありません。

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