お悩み別 転職サポート 臨床経験が少ない看護師さんへ

臨床経験が浅いことは転職時に不利!これが現実です。

「臨床経験が浅くても、仕事は見つかりますか?」というご相談は非常に多いです。先に述べておきますと、臨床経験が浅いことは転職時に不利、受け入れてくれる事業所も多くはありません。

だからといって「受け入れてくれるところならどこでもいい!」と闇雲に探しても良い結果は生まれません。

まずは、ご自分の状況を自覚し、目的に適った転職活動を行うことが必要です。

事業所が求める人材とは?

そもそも、なぜ臨床経験が浅いことが不利になるのでしょうか?
それには2つの理由があります。

事業所は即戦力を求めている

「看護師は不足しているから、猫の手も借りたいはず!臨床経験が短くても採用されるに違いない!」と思っている方は未だ多いようです。残念ながら、どこの事業所も看護師が不足していた時代は終わりに近づいています。今は充足気味の事業所も増え、「履歴書出せば採用!」なんてことはほぼ皆無です。つまり「選ばれる採用」が行われています。

「選ばれる採用」とはどういうことでしょうか?複数の候補者がいて採用枠が一つしかない場合、臨床経験が豊富な看護師と新人同然の看護師、どちらが採用されるかを考えてみれば、その意味が分かると思います。

事業所は長く勤められる人を求めている

とはいえ、臨床経験の長さだけが評価基準ではありません。
もう一つ、重要な基準が「長く勤められる人かどうか」という判断項目です。

事業所は、「臨床経験の浅い人はなぜ浅いのか?」その理由を突き詰めることで、嫌になったらすぐに辞める人物か、長く勤められる人物かを見ています。

臨床経験が浅いからこそ、一から学ぶ姿勢、自ら積極的に業務に挑む姿勢、嫌になったからとすぐに諦めない姿勢は、重要な評価ポイントとなります。臨床経験が浅い事実から目を背け、「せっかくの資格がもったいないと周囲の人に言われたから」「無理だと思ったら辞めてもいいですか?」など主体性がなくリスクヘッジばかりの発言は、面接の場では絶対にNG。「すぐに辞める人」の烙印を押されてしまいます。

臨床経験が少なくても大丈夫!事業所選びのポイント

これまで色々と厳しい現実をお話してきましたが、では転職が無理なのかと言うとそんなことはありません。臨床経験が少ない方が仕事を探す際は何よりも「経験が浅い状態から抜け出すこと」を最優先にするのがいいでしょう。事業所を探すうえでのポイントは2つです。

1. 受け入れ態勢は整っているか?

受け入れ態勢とは「採用枠があるかどうか」だけでなく、臨床経験の浅い看護師を雇用しているか、過去に雇用した実績はあるかということです。

経験者が多い中で新人でもないのに業務をこなせない状況は、非常に働きづらいものです。その点、これまでにも経験の浅い人を受け入れている事業所であれば、他のスタッフがどのようにフォローするかなどのノウハウが蓄積されています。また、精神的にくじけそうなとき、「私もそうだったよ」と言ってくれる経験者が周囲にいることは、思いのほか心強いものです。

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2. 業務の幅、忙しさは必ず確認!

たとえ教育・研修制度が素晴らしいものであっても、現場があまりにも忙しすぎてその場で解決できないほどであれば、そのような事業所は避けるべきです。

「教えてもらう」という受け身の姿勢はいけませんが、それでも忙しい現場では新しいスタッフのフォローよりも優先すべき業務が山ほどあります。忙しすぎる職場は避け、疑問に答えてもらうゆとりがある職場を選ぶようにしましょう。業務の幅についても同様です。

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臨床経験の浅い看護師さんの転職成功例

CASE1

臨床経験が浅いまま退職。自分の看護観を大切にしてくれる事業所で新たなスタート。

CASE2

育児との両立に理解のある職場へ転職。できないことではなく、「できること」をアピールしたことが決め手に。

CASE3

まずは自信を取り戻すことがスタート。教育体制の整った事業所なら心理的負担も和らぐ。

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