お悩み別 転職サポート ブランクから復帰したい看護師さんへ

「ブランクがあるから転職できない!」は嘘? 復職を阻む原因は他にあり!

女性の場合、結婚・出産・育児などライフスタイルの変化が、キャリアにも大きく影響を及ぼします。これらを理由に数年間のブランクが空く方も多いのが現状です。

ブランクの年数が長ければ長いほど転職活動は難航しますし、ご自分の希望条件に合致させることは難しくなります。「やっぱりブランクから復帰するのは無理なんだ」と半ば諦めかけている看護師さんもたくさんいるでしょう。

しかし、「ブランクがあるから転職できない」のではなく、「ブランクがある事実から目を背けて、多くを手に入れようとするから希望通りに行かない」のです。「ブランクがあっても看護の現場に復帰したい」という気持ちを、私たちは全力で応援します。

まずは、ちょっとしたポイントを押さえ、看護師としての再スタートを切りましょう。

ブランクにも色々ある!まずは「どんなブランクか」を自覚することから。

  • ブランクの年数はどれくらい?
    単純に「ブランクが長いから転職できない」と考えている方も多いですが、決してこの要素だけで転職の可否が決まるわけではありません。もちろん、短いに越したことはありませんが、諦めるのはまだ早いのです。
  • ブランク前の看護師としての経歴は?
    看護師としての経歴はどれくらいあるのか、これはとても重要なポイントです。ブランクに入る前に複数分野での経験がある場合は大きな強みとなります。
  • 看護師として復帰したい気持ちは強い?
    実は、この要素が一番重要です。ブランクからの復帰は不安要素が多く精神的にも最初は負担がかかります。それでも、看護師として働きたいという気持ちが強い方は最初の踏ん張りどころを乗り越えられるのです。

このように、一言で「ブランクからの復帰」と言っても、その要素はいくつにも分けられます。要素が分けられるということは、1つの弱点があっても、他の強みで補えるということ。補うことができれば、看護師として第2のスタートを切ることができるのです。

まずは漠然とした「ブランクがあるけど大丈夫かな?」という不安を「どんなブランクか」という3要素で分析してみましょう。3つが出そろったら、いよいよ「どのようにブランクから復帰するか」を見ていきましょう。

再び看護師として働きたい!押さえておきたい3つのポイント

1. ブランクの長さと、ブランク前の経歴と、意志の強さの掛け算で!

お子さんが1歳になるまでの1年間しかブランクがないという方もいれば、一度は専業主婦の道を選んだというブランク10年の方まで様々です。当然のことながら、現在の医療を1年前・10年前の医療とそれぞれ比較すると、1年前の医療の方が現在に近いことは言うまでもありません。現場での勘や知識も、1年間しかブランクがない方の方が覚えていることは格段に多いと思います。

ではブランクは短い方が採用されるのでしょうか?いいえ、一概にそうとは言えません。ここで2つ目の要素、「ブランク前の経歴」に注目です。たとえば、ブランク期間1年、ブランク前の経験がオペ室で2年というAさんと、ブランク期間10年、ブランク前の経験が大学病院で5年勤めた後、一般病院の外科病棟でも5年という経歴のBさん。経験としてはBさんの方が多く、職場の選択肢はBさんの方が広がる場合があります。

では、ブランク期間も長く、ブランク前の経験も多くない場合、もう復帰の道は諦めるしかないのでしょうか?

実は、3つ目の「復帰したい気持ちが強いかどうか」が、ブランク復帰の際に1番試される要素なのです。皆さん、ブランクから復帰したい気持ちは強いでしょう。しかし、決してラクではない仕事が予想される中、転職し、厳しい壁にぶつかった時にそれを乗り切れるほど強い気持ちなのか。この点が最も面接で試されるポイントです。

これは単純な精神論ではなく、「辛くても続ける」というストレスに対する耐性があるかどうか。慣れない職場で慣れない仕事を乗り切ることができれば、「この人は責任感の強い人だ」との評価につながるのです。

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2. 過去のこと、今のこと、将来のことをごちゃまぜにしないで!

ブランクがある方の傾向の一つとして、過去・現在・将来を混同するということがあります。

「前はこれだけできたから」「今はこういう働き方しかできない」「将来はこういうことをしたいから、今はこれをすべき」。ブランクから復帰する場合、過去の実績に拘らず、制約条件を可能な限り緩和し、先のことを決めすぎない。

まずは復帰を果たして、経験と勘を取り戻していくことが第一目標です。そして、徐々に仕事に対する自身が出てきたら、次のステップを考えれば良いのです。最初に欲張りすぎると、「まずは続ける」という大きな壁を乗り越えられなくなります。

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3. まずは負担の少なそうな事業所を選ぼう!

誤解していただきたくないのですが、負担が少ないというのは決して「ラク」という意味ではありません。

「前は急性期病院でバリバリ働いていたから!」と10年もブランクがあるのに急性期病院に復帰するのは正直、お勧めできません。なぜなら、急性期病院は産休・育休からの復帰を除けば、長いブランクから転職を経て復帰する人は少なく、一から教えてもらうという体制が整っていないことが多いからです。

そのような状況の中で経験と勘を取り戻していくのは至難の業。付いていけなくて早期退職という事態に陥ります。「急性期の現場に戻りたい」という想いはとても大切です。だからこそ、まずは慢性期病院・特養・老健など、比較的ブランクから復帰している看護師が多い職場から再スタートをするという方法を考えてみてはいかがでしょうか?急性期後の患者さんを見ることは、後々、急性期病院に戻られてから役立ったと言う看護師さんはたくさんいらっしゃいます。

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ブランクからの復帰を果たした転職成功例

CASE1

出産を経てブランク3年。結婚前に経験のあった分野でのクリニックに転職。

CASE2

ブランク10年。受け入れ態勢が整った職場でゆっくりと再スタート。

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